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▼ ロイドルームのバスケット
2月も半ばを過ぎ、だいぶ寒さも和らいできました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

こんにちは。 seji弟です。

最近のニュースはバンクーバーの冬季五輪で一色に盛り上がっていますね。

 今週はいよいよ注目の女子フィギュアも行われます。
世間では浅田真央選手とキム・ヨナ選手の一騎打ちという感じで盛り上がっていますが、個人的には、安藤美姫選手にトリノの雪辱をしてもらいたいなと思っています。

さて今回のご紹介は、ロイドルームのリネンボックスです。





 1917年にロイドルームを発明したアメリカ人のマーシャル・バーンズ・ロイドさんが、発明したきっかけは「(籐家具で引っ掛けてしまいがちな)女性の絹の靴下を引っ掛けない」という着眼点からだそうです。

 ロイドルームは、固くよりあわせて防水処理を施したクラフトペーパーをスチールワイヤーに巻きつけ、機械によって織り上げる【ロイドルーム編み】と呼ばれる独自の製法によって作られています。
 伝統的な枝編み細工の特徴である温かみのある質感をもちながら、フレームの反りや軋み、湿気といった欠点をなくした、新しい時代の家具製法といわれています。



 英国のロイドルームの製造元ラスティ社が生産をはじめた1922年当時の英国ではヴィクトリア様式のインテリアが主流であり、伝統と品格を重んじるこの国で【紙】と【ワイヤー】の家具は、大きな冒険でした。
 家具業界に大きな変革をもたらすか、まったく相手にされないかのどちらかでした。

 ラスティ社は、アメリカが生んだ革新的な技術と、英国の伝統が育てたエレガントで気品あるデザインとを融合させた独自のロイドルームをつくることに取り組みました。

 その結果、それまでガーデンファニチャーとして使われていたロイドルームは次第にインテリアとして認められ、ウィンブルドンのロイヤルシートや豪華客船などに使われるまでになりました。

人気のあるのはイスやテーブルですが、今回ご案内するのは、リネンボックス(バスケット)となります。
お部屋の片隅でも違和感無くお使いいただけるかと思います。

温かみのある質感が人気の商品です。
若干の塗装の擦れなどもございますが、状態は良好かと思います。



耐摩耗性がきわめて高いため、お手入れが簡単なのが特徴で、基本的に掃除機でほこりを除去していただければ効果的にクリーニングできます。
 とれにくいこびりついたほこり等は、やわらかめのブラシ(歯ブラシなど)で埃を浮かせてから掃除機で除去してください。
 汚れも固めに絞った雑巾などでほとんど拭き取る事が出来ます。



 こちらの商品は、天板にガラス板が取り付けられているため、ちょっとしたものを置いておく事もできるので、使い勝手も良いのではないでしょうか。


 サイズは、
高さ 685mm
幅が 461×313mm となります。

お値段が10,800円(税別)からとなります。

詳しくはこちらからどうぞ

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shop@deermarsh.com
0289−76−6260
担当 小池まで
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