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▼ ミシン台の変身案
スピードスケート男子500メートル。
長島選手、加藤選手が銀銅と揃ってメダル獲得おめでとうございます!

いよいよバンクーバー五輪が始まり、睡眠時間を削って応援してます。

seji弟です。

 時計代わりに流しているラジオからのオリンピック速報逐一に反応してしまう今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


 最近は、喫茶店をされているというお客様から、よくお問い合わせをいただきます。
 食器のお問い合わせも多いのですが、お店の装飾に良さそうな雑貨やイス、テーブルなんかもお問い合わせも多いのです。

 今回は、 鉄製のミシン台 をご案内したいと思います。



 今回のご紹介はミシンで有名なSINGER社の足踏みミシンの台です。
 曲線を多用したデザインながら、飽きの来ないすっきりとしたものかと思います。



最近恒例になった感もありますが、ブログを見られて来店されたお客様から
おおむね好評をいただいております薀蓄をひとつ。

 SINGER社(英国)は、1851年にアイザック・メリット・シンガーさんが、アメリカ人の法律家エドワード・C・クラークさんと共にI.M.シンガー社として創業しました。
 このシンガーさんが、現在使われているミシンと同様の構造となるミシンを発明したと言われています。



 日本にミシンがはじめてやってきたのは、黒船で有名なペリーが持ち込んだものといわれています。
 国産ミシンは、1881年。量産のミシンは1921年からと言われていますが、質・量共に海外のシンガー社などに比べると未熟なものだと言われています。
 海外の輸入ミシンを越える優秀な量産ミシンは1928年、当時ミシンの修理屋さんだった安井正義、實一兄弟(後のブラザー工業)の作った【昭三式ミシン】からだそうです。

足踏み式のミシンは、1960年頃を境に先進国から姿を消し始めますが、電力が必要ないことから発展途上国などにNPOが寄付をしているそうです。

 長々とミシンの薀蓄を書き連ねましたが、今回のご案内は、【足踏みミシンの台】です。



 こちらの、ミシン台は、お好みの天板を取り付けることで、ちょっといい感じのテーブルになるかと思います。
 もちろん踏み板も可動しますよ。
 

 サイズは、
高さ 712mm
幅が 585×470mm となります。

お値段が17,800円からとなります。

詳しくはこちらからどうぞ

お問い合わせは
shop@deermarsh.com
0289−76−6260
担当 小池まで
| 雑貨・小物 | 16:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
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